プロジェクト主管団体の紹介 of 美ら結シンカ ムムヌチハンター公式ウェブサイト

プロジェクト未来なは(主管団体)

img4698a137dc2f0.jpg

プロジェクト未来なはとは

「プロジェクト未来なは」は、平成15年11月、那覇市教育委員会の呼びかけにより、様々な分野で活躍する若者団体(青年会・NPO等)から参加者を募り設立されたネットワーク団体です。現在は、「若者が主体となって那覇市内で活動する団体や個人、年齢に関係なくそんな若者を応援したい有志が集まるネットワーク組織」を組織のコンセプトとして掲げ、若者を中心にいろいろな人たちが「つながり」をつくっていけるよう、様々な事業を展開しています。

これまでの主な実績

・青年フォーラム(平成15年度)
 那覇市を代表する若者団体や関係者を集め、今後のまちづくり等への青年の関わり方などについて意見交換を行った。
・メイクプラン(平成16年度)
 若者団体による画期的な事業提案に対し、未来なはが助成を行う、若者版ファンド。後の「僕らのアクションプログラム」の原型。
・なはまちつくる議会(平成16年度)
 「今『できない』ことを、僕らが10年後『できる』ようにしよう!誰かに未来を任せるのではなく、僕らの世代の考えを今からしっかり伝えて、実現していこう!」をコンセプトに、「10年後の那覇市」を担い手である若者自身で描き、報告書等で形を残していく企画。
・沖縄映像祭(平成16年度)
 全国でも珍しい、自主製作映画の映像祭。アマチュア・セミプロ問わず、多くのアーティストからの出品があった。現在は独立し、隔年開催をおこなっている。
・連続トークライブ(平成17年度)
 「那覇の未来に僕らが必要だ!」というテーマのもと、様々な場所で様々な分野の方々を招き、トークセッション形式で会場も交えて討論を繰り広げる企画。
 「まちぐゎー(市場)の未来に僕らが必要だ!」と銘打ったライブでは、北海道小清水町農業後継者学園の国内研修とタイアップし、熱い討論が交わされた。
・NAHAユースフォーラム(平成19年度から毎年)
 「那覇で活動する若者を知る・繋がる」をコンセプトに、毎年開催している「若者団体見本市」。那覇の若者団体約20団体が参加し、意見交換や団体紹介などで相互交流を深めている。

関係団体

那覇市教育委員会総合青少年課

 平成19年度より、青少年施策のワンストップサービス・学社融合による総合的な青少年対策を推進するため、学校教育部内に新設された課。プロジェクト未来なはへ団体助成および指導助言などを行っている。

沖縄県立真和志高校

 全国まんが甲子園や写真甲子園制覇など、文化・芸術面における数々の実績を残している「インターメディア部」を擁する、県立高等学校。「クリエイティブアーツ・コース」など、他の県立高校にはない独自のカリキュラムを有する。
 ちなみに、「炎神戦隊ゴーオンジャー」のゴーオンブラック役:海老澤健次は、真和志高校出身である。

沖縄県立那覇商業高校

 高校のPRおよび生徒獲得の一助として、独自に地産地消アイスクリームを開発した「生徒商研部」を擁する県立高校。他の商業・農業高校などと連携しショップ出店を行うなどの活動を行っている。

那覇市NPO活動支援センター

 那覇市を中心に活動するNPO等非営利団体の情報提供・交流、支援活動等を行い、市民協働のまちづくりを活性化するために設置されたセンター。NPO活動支援基金を運用している。
 那覇商業高校とのコラボによるアイスクリーム開発は、基金のH21年度ユース助成を受けて行われた。

那覇市地域福祉基金

 那覇市福祉政策課が所管する、地域福祉向上のための活動に助成支援する基金。キャラクターショー・読み聞かせ活動は、H21年度の助成を受けて行われる。

比嘉ブラザーズ

 ハリウッド・東京等でVFX関連の仕事に従事し、沖縄に帰郷後映画「鉄の子カナヒル」を製作。現在TVなどでの人形アニメ等製作、琉神マブヤー製作など多数の人形・スーツ等造形を行っている。本プロジェクトではスーツのマスク造形を担当。

milk_btn_prev.png

|1|2|3|4|5|

milk_btn_next.png