八景島シーパラダイスで海をとことん遊びつくそう!

八景島シーパラダイスで海をとことん遊びつくそう!

横浜・八景島シーパラダイスは、ただの水族館ではありません。 なんと4つのテーマそれぞれの水族館が集合した、海のテーマパークとも呼べる場所なのです。 金券ショップで招待券を手に入れたら行きたい、八景島シーパラダイスの4つの水族館をそれぞれ紹介します。

アクアミュージアム

まずは4つの中でも最も多くの海の生き物を展示するアクアミュージアムを紹介します。 五万匹ものイワシの大群が泳ぎまわるサーディンラン、左から上、右まで180度が水槽になっているアクアチューブ、別料金になっていますが半球型ドームスクリーンで立体音響とともに見ることができるアクアシアターなど、非常に多くの見どころがここに詰まっているのです。 イルカやアシカ、セイウチのショーを見ることができるアクアスタジアムもここにあるので、ぜひ行ってみてください。

ふれあいラグーン

こちらでは、海の生き物にふれあえる特別な展示がされています。 サカナリーフでは、東京湾の環境を再現したプールに入り、砂地や岩礁などに生息する50種類ほどの生き物とふれあえるのです。 深いところで大人のひざ程度の深さがあるので、お着換えを用意してじっくり遊びたいところです。 ホエールオーシャンでは水槽のガラスが低めに作られており、なんとプール内に直接手を入れてバンドウイルカやシロイルカに触れることもできます。

ドルフィンファンタジー

こちらではイルカの遊泳をもっと間近に観察できるスポットとなっています。 明るく開放的な雰囲気になっており、トンネルの中を歩きながらイルカの泳ぐ姿を色々な角度から見ることができるのです。 晴れた日には天井がない水槽に太陽光が差し込み、まさに南国の海に潜っているかと泳いでいるような気分が味わえます。

うみファーム

こちらは食育をテーマとしており、魚を実際に釣ったり手づかみで捕まえて、そのままからっとキッチンでからあげにしてそのまま食べることができます。 捕まえた魚は全部購入して食べることになるのですが、捕まえた直後にはぴちぴちと生きていた魚を目の前でさばいてもらい、から揚げにするのはもしかしたらショッキングかも知れません。 しかし自分で捕まえた喜び、魚のおいしさ、命の体験は貴重な財産になるかもしれないですよ。

 

舞い上がれ

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